液晶テレビに関する商品『【エコポイント還元t】 シャープ 46V型 地上・BS・110度CSチューナー内蔵 フルハイビジョン液晶テレビ AQUOS LC-46AE7 【新品・税込】』

  • 【エコポイント還元t】 シャープ 46V型 地上・BS・110度CSチューナー内蔵 フルハイビジョン液晶テレビ AQUOS LC-46AE7 【新品・税込】

    【エコポイント還元t】 シャープ 46V型 地上・BS・110度CSチューナー内蔵 フルハイビジョン液晶テレビ AQUOS LC-46AE7 【新品・税込】

    シャープ46V型 地上・BS・110度CSチューナー内蔵 フルハイビジョン液晶テレビ AQUOS(LC46AE7)LC-46AE7●オープン価格●高コントラスト20000:1、次世代液晶パネル●インターネット対応●いつもの番組がすぐに見られる、常連番組ボタン●世界初(※1)の光配向技術「UV2A技術」(※2)によって生産された次世代液晶パネルを採用 光の利用効率を大幅に高め、光漏れを大きく防ぐことにより、高いコントラスト比を実現 引き締まった黒から輝く白まで幅広く再現します 光照射により液晶分子の並びを高精度に制御する技術●AQUOS独自のインターネットサービスを高速・快適化する技術(Exシステム)によりネット上の高精細なフルHDコンテンツをリモコン操作で簡単に楽しめます●いつも見る番組/番組ジャンルをテレビが学習●ワンタッチで見たい番組に切り換わる「常連番組ボタン」を搭載※1第6世代マザーガラス以上の大型ガラス基板を用いた量産ベースにおいて、当社調べ※2Ultravioletinducedmulti-domainVerticalAlignmentの略<<スペック>>●画面サイズ横×縦/対角(cm):46v型ワイド(101.8×57.3/116.8)●画素数(水平×垂直 画素):1920×1080●音声実用最大出力(JEITA):20W(10W+10W)●2画面機能:有●AQUOS ファミリンク対応:有(ダブレコ非対応)◆接続端子 PC入力:(1系統)ミニD-sub15ピン D端子:(2系統)D5 AV入力:(3系統)RCAピン S映像入力 :(1系統)S2 HDMI入力端子:(3系統)(1080/24p対応) AV出力 :(モニター出力 ) デジタル音声出力:(光)端子(角型) (1系統)AAC5.1ch対応 イヤホン:ステレオミニ PC音声入力端子:ステレオミニ●消費電力(W)(注2):約150●待機時消費電力(W):0.1●年間消費電力量(kWh/年)(注3):168(注2) 定格消費電力電気用品安全法に基づき算出しています (注3) 年間消費電力量とは、省エネ法に基づいて、型サイズや受信機の種類別の算定式により、一般家庭での平均視聴時間(4.5時間)を基準に算出した 一年間に使用する電力量です年間消費電力量は、AVポジションを「標準」として測定しています<<付属品>>ACコード(2m)テーブルスタンド(組立て式)ワイヤレスリモコン リモコン用乾電池(2個)B-CASカード転倒防止用部品(クランプ・固定バンド)<<寸法>>●ディスプレイ部(cm)幅×奥行×高さ スピーカー部含むスタンド部含む:111.3×29.7×76.6 スピーカー部含む:111.3×9.7×71.3●本体質量(kg) スピーカー部含むスタンド部含む:約24.0 スタンド部含む:約20.5LC46AE7※商品の詳しい情報は、下記のメーカーサイトでご確認ください。 http://www.sharp.co.jp/aquos/lineup/ae7_46/こちらの商品の送料区分は【送料D】です。※送料無料の商品でも、離島・沖縄・北海道は別途お見積もりとなります。※送料区分はこちらで確認出来ます。学校・法人・まとめ買い等、お見積り致します。こちらからどうぞ。

    開始価格

    171,500円

    現在価格

    171,500円

    入札可能価格

    171,500円

    終了日時

    4/18 14:25

    残り時間

    5333日間

    出品数

    100

    入札数・売れた数

    0

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  • 北の味紀行と地酒 北海道 目黒西口店

    北の味紀行と地酒 北海道 目黒西口店の詳細情報はこちらから。メニューやドリンク、おすすめレポートなどの口コミ情報も満載です。

  • Vida Rosa 四ッ谷店ヴィダ ロッサ

    Vida Rosa 四ッ谷店ヴィダ ロッサのお得なクーポンをゲット。Vida Rosa 四ッ谷店ヴィダ ロッサへのアクセスもチェックしてください。

  • 目黒茶屋 めぐろちゃや

    目黒茶屋 めぐろちゃやのお得なクーポン。目黒茶屋 めぐろちゃやの写真が満載で店内の雰囲気がわかります。

  • Monkee Bar モンキーバー

    Monkee Bar モンキーバーの店舗情報ならこちら。メニューやコースをご案内しています。

  • Bistro Ebiteiビストロエビテイ

    Bistro Ebiteiビストロエビテイに行く。事前に写真で料理を確認してクーポンもあります。

  • トリチチ

    トリチチに行くならここからクーポンをゲット。事前に料理メニューやドリンクを確認できます。

  • 月の宴 中野北口駅前店

    月の宴 中野北口駅前店でお得に食事を。ここからクーポン印刷が可能です。

  • 甘太郎 上野店

    甘太郎 上野店へのアクセスとクーポンをチェック。おすすめ情報なども確認できます。

  • プロント PRONTO 飯田橋店

    プロント PRONTO 飯田橋店の詳細情報はこちら。フォトギャラリーでお店のイメージがわかりやすく掲載されています。

  • NIJYU-MARU にじゅうまる 田町店

    NIJYU-MARU にじゅうまる 田町店のクーポン印刷はこちら。NIJYU-MARU にじゅうまる 田町店の店内状況や概観から雰囲気をチェックできます。

液晶テレビ 【エコポイント還元t】 シャープ 46V型 地上・BS・110度CSチューナー内蔵 フルハイビジョン液晶テレビ AQUOS LC-46AE7 【新品・税込】に関する旅行記

「内山観音」<千体薬師像><金剛力士像>を撮る。...

8月24日、「内山観音・千体薬師堂」の仏達を撮り続ける。
やはり時間的に早めに来たのがよかったようだ。
レリーズ持参の影響もあるかと思うが、やっと<千体薬師像>や<薬師如来像>をある程度シャープに撮る事が出来た。
これなら拡大しても大丈夫だろう。
日中ということで、参拝者も時々お堂に入ってくる。
出来るだけ彼らの邪魔をしないように、通路を空けながら撮影に集中する。
静かで穏やかな時間が過ぎてゆく。
2時間ほど撮って満足し、M駅へと引き返す事にしたのだが、この時間にはバスは無い。
やむを得ずタクシーを呼ぼうと「内山観音」そばの電話ボックスに入ったのだが、この電話は壊れていた。
それでは、と電話の使える場所まで歩こうとしたのだが、途中の食堂らしき建物は全て閉まっていて、暑い中結局駅近くまで30分ほど歩くハメになってしまった。
携帯電話は持っているが、余り好きではなく持ち歩かないのだが、こういう時困る。
今時電話ボックスが使える場所など限られているのだから、今後は持ち歩くしかないのだろうなあ。
ちなみに私は未だに携帯でのメールやカメラ機能の使い方も知らないのだが・・・。

2010/09/08 01:09:42

バスに負けてる(T_T)・・・...

 今回初めて、知人の紹介によって、三菱ふそうバス製造株式会社にお邪魔しました。
 残念ながら、新規エンジンの製造等がされているとのことで、工場内部には入れませんでしたが、たまたまバスの検収作業(発注内容の確認)をされていた、バス会社の社長さんにお願いして、新車を見せていただきました。バスは1台毎の特注だそうで、それで確認の為に来られていたようでした。値段もかなりするとのことでした(家が一軒建つみたい(*_*))。
 突然の申し出にも地元(福岡)で見慣れたカラーリングだったので、「もしかして見せてもらえるかも・・・」と期待しつつ尋ねてみたら、同郷ということもあって快く応じてくださいました。
 工場は見学できませんでしたが、朝一番で福岡から来た甲斐がありました。やっぱり新車というのは大きさに関わらず、いいものですねぇ~。しかもバスには液晶テレビとDVDがついているのを初めて見ちゃいました。もちろん地上派デジタルを受信できるようにするそうです。まだ家のテレビは対応できていないのに・・・。バスに負けてる(T_T)・・・。
 社長さん、本当にありがとうございました。

 しかしこれからが本番!気を取り直して、この後は市内に戻って、観光とおいしい海の幸ととっても美味しいお酒を求めて、グルグルと徘徊するぞ~!

今回も南福岡観光さんにお世話になりました。
ご興味のある方は・・・
 URL:http://minamifukuoka.fc2web.com

2010/09/01 09:09:10

自治都市・堺の歴史まちめぐり(北辺編)...

お盆の帰省で実家に帰ったときに、地元の「歴史まちめぐり」をしてみようと、少し訪ねてみました。
本当はもっと色々訪ねたかったのですが、如何せん時間がなく中途半端ですいません。

小学校の社会科で習ったときにも「色々歴史的なところがあるんだな」と思っていましたが、
今はより多くのところが紹介され、また、より見やすいように地図や看板、案内板がたくさん配置されるようになりました。
堺市は、仁徳天皇陵の世界遺産登録を始めとする様々な観光産業活性化を進めていて、「歴史まちめぐり」などもその一環のようです。
堺市は政令指定都市になりましたが、経済的には停滞気味の状況が長く続いています。液晶テレビの工場誘致なども進めていますが、観光都市としての振興も歴史的資産の豊かな堺復活の一助になると信じています。

何かの御参考になれば幸甚です。

2010/08/30 10:08:56

2001冬、台湾旅行記1(2):12月12日(1)名古屋出発...

<2001年12月12日(水)>

<名古屋出発>
 名古屋空港のカウンターに7時30分集合、9時30分出発と言う、早い時間のフライトでした。飛行予定時間は、2時間と20分なので午前中には台北空港に到着できる計算です。午後は十分に観光を楽しめるスケジュールが組めました。
 このところ、金属探知機での出国検査で、無事に1階で通過できたためしがありません。一番チェックされやすいバンドのバックルをはずしてもそうです。今回もその例に漏れませんでした。
 かなり細かいボディチェックを受けましたが、いつもの事ながら、よく理由がわかりません。腕時計、シャープペンシル、財布なども全部籠に入れて、金属探知機を通っても駄目です。最近は1回で通過できるのを諦めています。日本国内でのことですから、女性の係官に『いつもそうですが、おかしいですね』と話しながら、無事出国審査を終えました。

<中々の機内食>
 中々の機内食と言っても、実は食べ物の方ではありません。小さなフランスワインのボトルが、赤、白ともに用意されていたからです。缶ビールの後に、白ワインの方を頼みました。銘柄はソービニヨンブランで、辛口の方でした。多分、ボルドー産でしょう。
 食事の方は、鶏とシーフードが用意されていましたので、シーフードにしました。うな丼でした。名古屋空港のレストランで朝食を済ませていましたので、まだ、お腹がすく時間ではありません。うな丼の鰻だけに箸をつけました。
 それと、テロ事件の影響がまだ強く残っているようでした。機内はがらがらでした。3割の乗車率に達しているかどうかの空き具合でした。横に3名ずつ座れる席が、横並びに3つあり、合計9人が座る事ができます。その真ん中の列には人影が無く、窓際だけに人が座っていました。
 私の席も同様で、その分、広々とくつろげたのは、ありがたいことでした。とは言っても、航空会社にとっては、大変な痛手でしょうから、同情の限りです。

<台北到着>
 途中、揺れも無く、ほぼ予定の時間に台北空港に着きました。21年前の旅行の時は、松山空港なので、台北市の中心街に近いところでした。現在でも国内線空港として使われているようです。今回も松山空港に、ビルを掠めるように降り立つ大きな機体を見た時には、思わず、アメリカでのテロ事件を連想してしまいました。
 今の国際空港は、台北の北約60kmに位置し、市内までは車で1時間程かかります。地域は桃園と呼ばれる方面であり、中正国際空港の名前が付けられています。中正は、蒋介石総統の名前、号です。そう言えば、世界には個人の名前を冠した国際空港が多くあります。アメリカのケネディ、フランスのド・ゴール、イタリアのレオナルド・ダ・ピンチ等々である。日本には、その例は無いようです。
 また、台北市内には衛兵が護っている広大な中正紀念堂もあります。第二次世界大戦の頃、中国大陸での国民党を率いて国共合作を画して、旧日本軍と戦った歴史的事件と併せ、台湾での戦後も歴史のページに多くを残しています。

<ガイドの呉さん>
 現地で迎えてくれたのは、ガイドの呉さんでした。
 『日本の囲碁で有名な『呉清源さん』と同じ呉さんですね?』
 と、聞き返しましたら、
 『そのとおりです』
 と、流暢な日本語の応えが返ってきました。後でお聞きした話ですが、
 『2年間、東京の大学に留学していました』
 と、言われましたから、日本語が達者なはずです。もともと、奥さんも数学の教師で、奥さんの方は今も現役だそうです。お互いに年齢を確認しあったら、日本の年号で
 『昭和24年生れです』
 との答えでした。『1949年生れ」ではなく、昭和で答えられたのには驚きました。
 呉さんが日本のことに詳しいことは、その大きな理由がもう1つありました。
 『自分の父は、日本語教育を受けました。父と母は日本語で会話しており、いまでも家では日本語です』
 と答えられ、少し複雑な気持になりました。台湾総督府時代の日本占領政策が、こんな形で残っていました。この呉さん、駄洒落が大好きで、まじめに聞いていると、思わない『落ち』があり、笑い声が絶えませんでした。
 呉さんに案内して貰ったのは、台北に着いた12日が、私を含めて3名、次の日がもう一人増えて3名でした。母娘の1組と、一人旅の女性の方でした。それぞれに宿泊するホテルは違っていました。多分、日本で別々のツアーに申し込んであったためでしょう。

<台北ヒルトンホテル>
 立ち寄りたくはありませんでしたが、両替と言う名目で、免税店に立ち寄りました。実は、既に空港の銀行で両替を済ませていましたので、両替は必要ありませんでした。しかし、ツアーであれば、ガイドさんの義務のようなものですから、お付き合いする事はやむを得ません。
 そんな事で、台北駅前の台北ヒルトンに着いたのは、午後2時を大分回っていました。チェックインは呉さんが手伝ってくれ、セーフティボックスの場所も教えてくれました。早速、パスポート、帰りの航空チケットと、予備の財布に、万が-の時のお金を入れて、預けておきました。
 呉さんが、明日、8時25分に迎えにきてくれるということなので、ついでに翌朝7時のモーニングコールも頼んで貰いました。
部屋は16階の16号室と覚えやすい番号でした。十分な広さと、清潔な部屋に満足しました。1泊9千円の1人部屋の差額を払いましたので、これで設備が悪ければ、怒れるところです。

<最初の昼食>
 部屋に荷物を置いた後は、着替えもせずに直ぐに街に出ました。といっても、ホテルが街中にありますので、ホテルの外に出ただけのことです。ホテルの北側は台北駅で、広い道路を渡るのが大変なので、自然と南側に向かいました。
 中途半端な時間に機内食を食べたせいか、かなり空腹感が出てきましたので、早速昼飯の店を探しました。ホテルの南側一帯には、進学塾が林立していて、学生の町となっていました。そのためでしょう、大衆店が多く、そのうちの1つに入りました。看板に『お値打ち49元チヤーシュー麺』があったからです。日本円に換算すれば、180円程度であり、カップヌードルクラスの値段です。
カウンターでは若い人がレジをやっていました。その人が、『先に食券を買ってください』と言ったように話されましたので、100元を出して食券を買いました。お釣りの51元を貰いました。当たり前ですが、看板どおりの49元でした。
 麺は太麺で、腰はしっかりしていました。スープの隠し味は中々のものでした。テーブル毎に備えてあった薬味を入れましたら、更にコクが出ました。チャーシューの量は多くないものの、中々旨い味がありました。余分な油分を落として、スープとよく合いました。少しスパイスが効いているのもグッドでした。
 昼食には遅い時間でしたが、私の後にも何人か店に入ってきました。女性、男性とも若い人達でした。やはりこの一帯は、学生さんの町のようです。気に入りましたので、昼にもう-度、この店を使いました。

<龍山寺へ>
 龍山寺へは、この日を含めて4度行きました。同じ日の昼と夜にも行きましたので、正確には5回になったかも知れません。ホテルからそんなに離れていないこともありますが、台湾随一の名刹に、飽きないものを覚えたからです。
 初めて地下鉄に乗ったのも、このお寺へ行くのが目的でした。そう言えば、21年前にはまだ建設されていませんでした。呉さんの話によれば、17年程前に最初の路線が開通したようです。台北市内の交通状態がひどく、これの解消に役立てようとの計画だったようです。
 龍山寺駅までは、地下鉄乗換えなしです。料金も日本円に換算すれば、100円以下です。初乗り料金分だけですと、20元ですから、70円見当です。安いし、便利なので、この旅行では随分とお世話になりました。
 最初の時は、地下鉄駅を降りて龍山寺への道を間違えてしまいました。駅名がお寺と同じ名前でしたから、降りてしまえば、すぐに分ると、タカを括っていたからです。たいしたトラブルではありませんでしたが、道を間違えたおかげで、面白い街の一角を見学できたのは、怪我の功名でした。
 その面白い一角は、しっかりと写真に残しておきました。交差点を取り囲んで、建物の2階部分を含めて、回廊でぐるりと回ることが出来るようになっていました。新しい建物ではなく、相当に年月が経っている事に興味を覚えました。
 最近では、空中回廊、空中遊歩道などが日本各地にできていますが、原型のようで面白い光景でした。また、その旧い建物の裏側に回りましたら、小さな祠がありました。そこでは、ゲームか賭博みたいなものを楽しんでいる地元のご年配が屯されていました。ほんの少し、台湾の下町の日常生活を垣間見た思いがしました。

<華西街夜市>
 ガイドブックで、龍山寺の近くに華西街夜市が立っているというので、龍山寺の見学の帰りに探してみる事にしました。
 華西街夜市を探す前に、龍山寺の周囲の小さな商店街を見学しました。これも夜市の一部かと思われる人出でした。食べ物の店が多くありましたが、土産物の店もありました。店構えだけでなく、屋台や駅の近くでは仮工事の小さなアーケードの店もありました。人だかりがしている間口の狭い店を覗きましたら、物々交換をやっているようでした。小さな商品が次々と出され、仲介人と思しき人が、マイクを使って取り仕切っていました。ほんの一寸覗いただけですが、中々面白い場面でした。
 龍山寺の周囲の店を丁寧に回っていましたら、夜市、晩酌にも適当な時間となりました。それで、今度は華西街夜市が開かれている場所を探しました。その場所は、探さなくても済む至近の距離にありました。
 『華西街観光夜市』の看板が掛かったアーケード内には、中々洒落た服飾、アクササリーの店や、台湾独特の店もありました。店先の頑丈な檻の中ではイノシシが飼われていたり、ニシキヘビや黄色い蛇を飼っている店もありました。『毒蛇』の看板もありました。
 ガイドブックにも載っていますが、蛇料理はショウが前菜です。大きなニシキヘビを体に巻きつけてみたり、二十日鼠を蛇が入った籠に入れて見せたりします。さすがに二十日鼠は入れるような素振りで、実際には入れませんでした。
 黄色の2、3mほどの蛇は大人しいので、みんなに触らせていました。中には、逃げ出す人もいましたが、ほとんどの人が触っていました。胴体が人の腕ほどの大きさだったので、これもニシキヘビの1種かも知れません。綺麗な蛇でした。
 奥の席には蛇料理を楽しむ人が結構入っていました。料理に出される蛇は、勿論大きなニシキヘビや黄色の蛇ではなく、小さな黒色がかった地味な蛇のようでした。

<晩酌の店>
 晩酌の店探しには、時間をかけました。候補の店を、2、3店見当を付けて、更に一回りしました。餃子の美味しそうな店でも、お酒が置いてなく、飲茶であったり、日本人目的の店は高そうだったり、といった難点がありました。
 結局、落ち着いた店は、10人も入れば満杯になりそうな通りの角の小さな店でした。地元の人が2組ほどと、食事だけのような人が何人か入っていましたが、二人がけの小さなテーブルがまだ空いていました。
 私は中国語を解せず、店の人は日本語を全く解せないことが分かりましたので、店先のショーケースの現物を、指差しで注文しました。
 エビ、イカ、チンゲンサイなど3種類を頼みました。『ビール』『ショウコウシュ』などは何となく通じました。紹興酒は蓋を開ける前に現物を持ってきて確認させてくれました。こちらの人は、暖めず、常温で飲むらしく、私もそれに倣いました。
 料理は手早く出されました。油くどくなく、美味しい料理でした。畳もたっぷりでした。ゆっくりと料理を楽しみ、ビールと紹興酒1本で心地よく酔うことができました。日本円に換算して2千円弱でしたから、端数はチップで渡しました。日本では、紹興酒1本だけで2千円以上は請求されますので、矢張りこちらは安い値段です。
 店の女将さんが愛想がいい人で、常連客が多いように思えました。翌日もこの店に立ち寄りました。

<ウェルカム画面>
 初日から十分に観光、食事ともに満足できるすべり出しでした。ホテルに戻ってからは、仕上げに名古屋空港で買ってきた吟醸酒を少しだけ飲みました。おつまみは、無しです。
 テレビ画面を点けた時に、少し驚きました。チャンネル選択前に、私のフルネームが入った『ウェルカム画面』Jが写されたからです。さすがの、洒落た演出です。この画面、翌日は消えていました。ヒルトンホテルだからのサービスか、ITの国、台湾だからのサービスかは、確かめようがありませんでした。
 明日の朝が早いので、12時を回る前には就寝する事にしました。


  龍山寺の近くの夜市で
 心地よき酔を楽しむ冬の夜の言葉交せぬ路地の店先

 酔ほどに異国の言葉心地よきリズムとなりて杯は進みぬ

 指差て頼みし地酒紹興の赤きラベルは底を見せたり

2010/08/29 11:08:53

娘と両親と大連旅行3泊4日 その4...

インターコンチネンタルホテル大連

大連にはいくつか五星ホテルがあり、その中でもトップクラスに位置してるのがシャングリラホテル、そして金正日が最近宿泊したフラマホテル。いずれも多くの日系ビジネスマンを受け入れているので日本人好みに仕上がっている。このほかにスイスホテルやメルキュール、ケンピンスキーといった五星の高級ホテルが進出し、顧客確保に躍起になっている。そんな競争激化の中、インターコンチネンタルホテルは大連に2008年オープンした。スタンダードクラスですら50平米を超えるゆとりある広さを誇る空間は、大連随一の広さを誇る。我々はこの新しいホテルを選択した。

 しかしホテルの前評判はインターネットで調べても決して良い印象では書かれていなかった。一同にポイントを下げているのは、ホテルマン達のレベルのバラツキ。しかし私には特筆するほどバラツキを感じられなかった。ホテルではこちらが尋ねれば笑顔で応対してくれるし、うちの娘をみれば乳母車の娘の目線にまでしゃがんでコミュニケーションを取ってくれる。こうした姿は大変好感がもてるし安心もできた。

  ホテルの手配時には、ベッドの追加はできないということだったが、娘のベッドも用意されていた。但し大人向けのベッドなので、寝相の悪い娘が転落してはいけないので、毛布や枕とクッション(何と一室に10個以上あった)で床に娘専用のベッドを作り対応した。床にベッドを作っても十分広さが確保されているのだから50平米は大変広く感じる。

 部屋設備 
バスルーム:高級ブランドFLORISのシャンプー、シャワージェル、石鹸、ボディローション、歯磨きセット、髭剃り
室内:冷蔵庫、湯沸器、コーヒー、紅茶は無料(冷蔵庫内の飲料やツマミは現地のスーパーの価格の5-10倍!)
そのほか:アイロン、アイロン台、ソファやオットマン付きの一人掛けソファ、大画面液晶テレビにBOSEのオーディオシステム、書斎

バスルームで特筆すべきところは、シャンプーや石鹸がFLORISということもあって、大変香りがよい。また高級ホテルらしくシャワーブースとバスタブが独立してるのは、娘をお風呂に入れるのに大変助かる。この他ホテルの設備としてはプールやジムもあり、宿泊客は無料で利用できる。娘と一緒に入ることのできるジャグジープールもあり、娘も一緒に入ることができた。

  朝食は六階のレストランで食べることができるがこれもまた素晴らしい。メニューが豊富で40種類以上もの料理がずらりと並ぶ。その中にはみそ汁や豆腐、漬物といった日本食もあれば、韓国料理ののテールスープも取り揃えている。中国のホテルの朝食はインターコンチネンタルホテルだけではなく、四星クラスですら種類も豊富で、朝食は毎日楽しみだ。

もし中国に行くなら五星のホテルが良い。ヨーロッパではとてつもなく高いホテルが、その半額から半額以下で宿泊できる。中国だと三星クラスのホテルの安ツアーはあるが、せっかくいくならこうしたホテルを利用するのも良い。

2010/08/26 10:08:59

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